交通事故

交通事故:交通全般


交通事故20050402(1)
今日のお昼過ぎに、国道1号線で交通事故がありました。

お昼過ぎに、国道1号線を西に向かっていたところ、いつもと違ってノロノロ運転でした。
「行楽地に向かう人が多いのかな」と思っていたのですが、少し走ったら、車が路肩に突っ込んでいるのが視界に入り、事故渋滞だと気がつきました。
発生してから1時間と経っていなかったのではないかと思います。

反対車線での事故だったので、正面から横を通り過ぎたのですが、始めは事故車の位置関係がどうもうまく飲み込めませんでした。

交通事故20050402(2)
青い車の右後部に、白い車の右前部がもぐりこんでいて、青い車は白い車に持ち上げられている感じになっていました。

まず思ったのは、青い車が路上駐車しているところに、前方不注意の白い車が追突したのではないか、ということです。
しかし、そうであったならば、青い車(多分、前輪駆動)の4つのタイヤはロックされていたでしょうから、道路にタイヤ痕が残るはずです。それがまったく見当たりませんでした。
また、単に追突しただけならば、青い車の左前輪が、左の路肩に乗り上げる形にはならないと思います。

次に思ったのは、青い車が、バックで1号線に出たとしたところに、白い車が衝突したことです。
しかし、事故で路肩に乗り上げている青い車の目の前には出入り口はなく、出入り口は、後方7,8mくらいのところです。
衝突して白い車に押されたにしても、やはりタイヤ痕があるはずです。
また、衝突でそれだけ前方に押し出されたならば、両車とももっと大きく破損しているはずです。


交通事故20050402(3)
いろいろ考えた末の結論としては、白い車の後方の緑色の看板があるところから、青い車が左折で1号線に入ってきたところに、白い車が追突して、青い車はハンドルを戻し切れずにそのまま左の路肩に乗り上げ、白い車が衝撃で青い車の下にもぐりこんだのではないか、と考えています。
そう考えれば、青い車の下にタイヤ痕がないことは理解できます。
また、白い車の下にブレーキ痕がないのは、おそらく、青い車が右をほとんど確認せずに、白い車が来る直前に道路に出てしまい、白い車はブレーキをかける余裕がなかったからだと思います。もちろん、白い車にしても見通しは良い場所ですから、白い車の前方不注意もあったと思いますが。

事故を見かけた後、30分くらいその近くのお店にいたのですが、救急車が来た様子はありませんでしたので、幸い、病院に運び込まれるほどの怪我人は出なかったのだと思います。

車の運転には気をつけないとならないな、と再認識させられた出来事でした。

by 管理人  at 15:56
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