トップページ » アニメーション » 機動戦士ガンダムSEED DESTINY » ガンダムSEED DESTINY Phase-49 レイ【感想】

ガンダムSEED DESTINY Phase-49 レイ【感想】

ガンダムSEED DESTINY Phase-49 レイ【感想】:機動戦士ガンダムSEED DESTINY

SEED DESTINY第49話についての感想です。
前回のガンダムSEED DESTINY Phase-48 新世界へ【感想】に引き続いて、あくまで放映を見ての感想です。(アニメ誌はほとんど読んでいない、と言いますか、読まないようにしているので。)
レクイエムの要であるステーションワンは破壊されましたが、何と、ザフト軍はメサイアにネオ・ジェネシスを配備していました。

サブタイトルが「レイ」だったので、レイ視点での総集編が半分くらいあるのではないかと気にしていましたが、流石に、最終回の一つ前の回でそれはなかったですね。

始めに気になったのが、ザフト軍に対するラクスの口調です。
前作であれば「〜して下さい」という言い方だったと思うのですが、今回は「道を空けなさい」と、はっきりとした命令口調になっていましたね。
意志の強さの現れでしょうか。

イザークは、相変わらず、切れまくっていましたね。
「今、俺が殴りたいのは、あいつだけだ。よくもまた、おめおめとあんなところにぃ」と、アスランに対して怒りを爆発させていました。
細かいところでは、何で、インフィニットジャスティスにアスランが乗っていると分かったんだろう、というのも気になりますが。
一応、隊長クラスになると、それなりに情報が伝わっているということでしょうか。
とは言え、イザークの側にいるディアッカに、ため息が出るのも分かる気がします。
何だかんだ言っても、結局はディアッカの言葉に従って、ステーションワンの破壊に協力したようですね。
レクイエムの破壊は、元々ジュール隊の仕事だったので、ここまでの協力は分かるとして、このままイザーク・ディアッカがラクス側につくのか、気になるところです。

シンは、やはりデュランダル議長とレイの言葉に洗脳されてしまいましたね。
最終回で、シンはアスランと戦うようですが、生還するのか否か、気になるところです。

レイは、結局、誰のクローンだったのか明らかにはなりませんでした。
ラウ・ル・クルーゼのことを「もう一人の俺」と言っていたことから、ネオ(ムゥ)の父親のクローンなのでしょうか。
あるいは、髪の色、そして実験の背景から、キラの遺伝子的な父親である響博士のクローンである可能性もあるわけですが。
最終回のキラとレイの交戦の中で、明らかにされるのでしょうか。

タリアは、迷いもあったようですが、ザフト軍の艦長としての立場を貫くことにしたようです。
レイとシンがミネルバを離れた今、個人的にはアークエンジェル側につくことを期待していたのですが。
時々出てくる子供との写真が、子供の自由な将来を願う気持ちにつながっているとすれば、もしかしたら、最終回でディランダル議長に反旗を翻すのではないか、とまだ少しだけ期待しています。

今回、ようやくメイリンとルナマリアの再会がありました。
ルナマリアも、インパルスに乗って戦闘に目覚めたとは言え、流石に妹メイリンの乗ったエターナルを攻撃することは出来ませんでしたね。
気を取り直していたようでしたが、メイリンがエターナルに乗っていることが、最終回でルナマリアにどのように影響するのか、気になるところです。

アークエンジェルの窮地を救ったのは、やはりネオ(ムゥ)でしたね。
ミネルバが陽電子砲を発射した時「アークエンジェルが回避すればエターナルに直撃する」というマリューの判断が描かれていたので、もしかしたら、ミネルバの盾になってアークエンジェルが沈むのかも知れないと思ってしまいました。
最終回の直前ですし、誰かが逝ってしまってもおかしくない状況でしたし(結局、今回は主要なキャラクターは誰も逝きませんでした)。
ネオ(ムゥ)が自分の機体でアークエンジェルを守るのは前作と同じシチュエーションでしたが、アカツキはストライクよりも頑丈でしたね。
ムゥの記憶も甦ったようで、良かったです。
これで、もし最終回でマリューかムゥのどちらかが逝ってしまうと、哀しいですけれど。
細かいことを言うと、アカツキで陽電子砲を正面から受け止めた直後、ビームライフルで陽電子砲をあの角度で(ミネルバの右上空から)打ち抜くのは空間配置的にありえないんですけど(それを言ったら、一モビルスーツが無傷で陽電子砲を完璧に防御するというのも、ありえないですよね)。
ミネルバの陽電子砲が狙撃されるシーンは使いまわし映像なので仕方がないのでしょうけど、ここまで不自然過ぎるのはどうにかして欲しかったです。
アカツキのドラグーンシステムで打ち抜くのなら、まだ分かるのですが。

最後に、メサイアですが、何とネオ・ジェネシスが装備されていたのですね。

こうなると、最終回としては、ネオ・ジェネシスの破壊→メサイアの破壊→デスティニープラン・システムの停止とデュランダル議長の死亡、というのが期待される展開ですが、どのようにそれらが成し遂げられるのか、とても気になります。
レイとデュランダル議長は、おそらく、お亡くなりになるのでしょう。
レイを葬るのは、キラでしょう。
主人公のシンがどうなるのか、誰がどのようにしてメサイアを陥落させるのか...

来週の最終回が待ち遠しいです。
放送開始時刻が30分早いようですが、うちはGコードで予約するので、大丈夫かな。

by 管理人  at 13:35
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)
  1. 初めまして(^_^)v今回の機動戦士ガンダムSEED DESTINYですが(・o・)ディアッカ・イザーク大活躍でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:一瞬アスランと戦うのかとちょっと心配しましたがAAに味方してくれましたね(涙)シンは後2話と言うのにまだギルとレイの言いなりって…この人って最後まで…こんな感じ(^^;)本来は彼が主役ではなかったのではなかったっけ(σ・∀・)σシン、一応色々回想しています・・・やっぱりまゆちゃん出てますフラガさんまた死ぬんじゃないかと思いました(^o^;)でも暁のミラーコーティングで跳ね返した!!しかもνガンダム並のバリアでタンホイザー防いでるし(笑)やっぱりこの人は不可能を可能にする男ですねヽ(゜▽、゜)ノタリアさんはマリューさんとの事を回想していました本当はマリューさんとは戦いたくはないんですよね・・・・きっとイザークは戦闘の後にでもアスランを殴るんでしょうか?

    by SE I  2005年9月27日 13:23
コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「ガンダムSEED DESTINY Phase-49 レイ【感想】:機動戦士ガンダムSEED DESTINY」について解説しています。