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家財保険の資料請求

家財保険の資料請求:金融・保険・税金

来年2月に、家財保険の更新時期が来ます。
今加入している保険会社から更新の案内が来ていたのですが、2年間で3万円近くするとのこと。

うちは、賃貸暮らしで、そんなに高級な家具があるわけでもなく、もう少し補償額が安くて良いから、保険料を2年で2万円程度にできないかと、他の保険会社に資料請求をしているところです。

ぼちぼち資料が届き始めたのですが、三井住友海上から届いた資料には、参りました。

まず、パンフレットの表紙に「わずかなご負担で2年間のあんしん補償」と書いてあるのに、その「わずかな負担」が一体いくらなのか、パンフレットのどこにも書いていないのです。
参考見積もりの一例でもつけてくれていれば、少しは判断のしようがあるのですが、そういったものさえ同封されていません。
Webで分かるような情報のみのパンフットだけ送られても、少しも嬉しくないのですが。

さらに、資料送付の案内には

保険料のお見積もり等、詳しい商品の内容につきましては、お手数ですが、お取り引きいただいております弊社代理店もしくはお近くの弊社営業店まで、お問い合わせ願います。
と書いてありました。

取り引きしている営業さんがいないから、Webから資料請求したんですけど...

さらに、代理店の一覧でも同封されていれば良いのですが、それすら入っていません。
電話帳で調べて自分で問い合わせるように、ということでしょうか...

こうした資料を顧客に送る場合、例えば、「ご不明な点がありましたら、○○営業所の△△が応対いたしますので、お問い合わせ下さい。TEL 0X-XXXX-XXXX」とか、そういう心遣いがあって然るべきだと思うのですが。

こんなことがあって、呆れている次第です。
最近のカスタマーセンターって、機械的というかマニュアル的と言うか、「そんな対応したら、お客さんは逃げて行くでしょ」と言いたくなるような対応であることが少なくないです。

営業職のような、顧客に直接接する仕事をされている方、新規顧客の可能性がある相手に資料を送る際には、自分が受け取ってどのように感じるかを、まず考えましょう。

■後日談
上記の資料を受け取ってから、送付元に、「これでは判断のしようがない。参考見積もりと、代理店の紹介があっても良いのではないか」と書いて、当方に送られてきた同封物と共に返送しました。
1ヶ月経っても、音沙汰なしです。ちょっとひど過ぎませんか?>三井住友海上の関係者さん
私のように、資料送付に対して注文をつける顧客は、軽微なことでも賠償事故として請求をする可能性が高いと考えて、契約を結ばなくて済むように、あえて無視する方針なのかも知れませんけど。
いずれにせよ、資料請求に対してまっとうな対応をしない保険会社は、実際に何かがあった時の対応があてにできるとは到底思えません。
こちらとしても、三井住友海上は、保険契約先として不適格ということです。

by 管理人  at 21:39
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