トップページ » IT » 電子ガジェット » CDに亀裂

CDに亀裂

CDに亀裂:電子ガジェット


CD-R_20051006我が家の自家用車には、6連奏のCDチェンジャーが付いています。
昨日、お気に入りのCDをかけていたら、異常が発生しました。

まず現れたのは、リピート再生です。
曲単位でリピートさせる設定はあるのですが、今回の症状は、同じところが1秒置きに繰り返し再生されるという症状でした。
しばらく放っておいたら、今度は別の症状に変わりました。

リピート再生はされなくなったのですが、今度は再生速度が3倍くらいになってしまったのです。
もちろん、そんな機能はついていません。
スイッチを消して入れ直してみても、相変わらず3倍速で再生されます。
「故障かぁ。困ったな」と思いながら、あるいはと思い別のCDに変えてみたところ、正常に再生されました。
が、しかし、先のCDにしてみると、やはり3倍速になってしまうのです。

そのメディアは、オリジナルのCDをCD-Rにコピーしたものでした。
けっこう古いもので、これまで、3年以上は聴き続けていたので、今になってコピー時のエラーとは考えにくいです。
メディアを取り出してみたところ、何と、写真のような亀裂が入っていました。

経年劣化の結果なのか、振動でどこかに当たった結果なのかは分かりません。
ただ、最近は、舗装された段差の無いところしか走っていませんでしたので、きっと、経年劣化によるものだと思います。

CDやDVDって、読み出しだけなら半永久的に使えるものと思っていましたが、こうしてみると、長期保存という観点ではあまり信用できないかも知れません。

データの保存に使う場合、必ず2つ以上に記録するようにしようと思います。

by 管理人  at 22:01
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「CDに亀裂:電子ガジェット」について解説しています。