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BLACK LAGOON The Second Barrage 004【感想】

BLACK LAGOON The Second Barrage 004【感想】:BLACK LAGOON

BLACK LAGOONの2ndシーズンDVDの4枚目です。
第18話「Fujiyama Gangsta Paradise」と第20話「The Succession」は、日本編の6話のうち始めの1,2話に当たります。

日本に来たホテルモスクワと日本のヤクザ鷲峰組は、お互いの利害が一致して、手を組むことになりました。
ホテルモスクワのやり方は、相変わらずで、早速建物を1つ爆破してしまいます。
日本ではちょっと考えにくいやり方ですが、そこは、コミック、アニメと言うことで。

バラライカの通訳として来日したロックは、レヴィーと町でちょっとトラブルを起こしてしまい、鷲峰組の元組長の娘、雪緒とその用心棒の銀次に会います。
まあ、トラブルの原因に関しては、レヴィーもちょっと大人気なかったとは思いますけど。
その後、ロックは実家の前まで行きますが、結局、親と会うことはありませんでした。
多分、日本ではロックは死んだことになっているので、そう簡単には会えないという事情もあったのでしょう。

さて、鷲峰組は香砂会の圧力を弱めさせることが目的でホテルモスクワと手を組んだのですが、ホテルモスクワは徹底的にやるつもりで、すべての決定権は鷲峰組ではなく、リスクを背負っているホテルモスクワにあると言います。
また、鷲峰組はチャカは、レヴィーを口説いているところをロックに遮られたことで、暴力を振るってしまいます。バラライカの通訳として来たロックに暴力を振るうということは、ホテルモスクワに対する非礼だということを、チャカは分かっていないのでしょうね。また、そもそもロックの用心棒として来たレヴィーなのですから、ロックがやられているのを静観することはないだろうとも思ったのですが、そこは、レヴィーにも考えがあったのでしょう。
いずれにせよ、このあたりから、組織や個人の関係が怪しくなって来ます。

鷲峰組も、ホテルモスクワとの付き合いを取りやめようとしますが、逆にホテルモスクワからターゲットにされてしまい、鷲峰雪緒も、日の当たる世界だけにいるだけでは済まなくなって来ました。

今後の展開が楽しみです。

by field_isle  at 02:51
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