トップページ » 健康 » 健康全般 » 寝ている時と起きている時のアルコール分解能力

寝ている時と起きている時のアルコール分解能力

寝ている時と起きている時のアルコール分解能力:健康全般

本日、運転免許証の更新に伴う講習を受講して来て、無事、新しい免許証への更新が出来ました。
講習の中で、酒気帯び運転に関する講義があって、そこで興味深い話がありました。

肝臓によるアルコール分解能力は、個人差はあるものの、寝ている時と起きている時とで比較すると、起きている時のほうが寝ている時の2倍の分解がされるとのことでした。
飲み終わる時刻と翌朝起きる時刻が一緒であれば、お酒を飲んだ後すぐに横になって長時間寝るよりも、しばらく起きていて就寝時刻を遅らせたほうが、翌朝の二日酔いの程度は低いと言えそうです。

お酒は飲み過ぎないに越したことはないのですが、飲んだ後にすぐに就寝するのはあまり良くないということですね。
さらに、お酒を飲む時はおつまみも食べていることが多いので、食べた後にすぐに寝るよりは、少し起きていて酔い覚ましをしてから就寝するのが、太らないためにも良さそうです。
今後、気をつけたいと思います。

by 管理人  at 23:23
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「寝ている時と起きている時のアルコール分解能力:健康全般」について解説しています。