トップページ » misc » 政治・経済 » 小選挙区制は誤りと社民党が総括

小選挙区制は誤りと社民党が総括

小選挙区制は誤りと社民党が総括:政治・経済

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 小選挙区制は誤り、社民が総括=当時の反対者9人の名誉回復という記事が出ていました。
もう12年前になるんですね。
社民党は、最近、ぜんぜんぱっとしませんよね。
今回の発表も、話題作りのためかなと思ってしまいました。

 社民党は11日午前の党大会で、政治改革として1994年、衆院への小選挙区比例代表並立制導入に賛成したことについて「当時の政治選択と対処が正しかったとは言えない」と、誤りだったと総括した。これに伴い、党方針に従わず反対し、処分を受けた当時の衆参両院議員17人のうち離党者を除く9人の名誉を回復すると発表した。 

個人的には、元の中選挙区制のほうが、世論を反映できて良いと思っています。
小選挙区制では、死に票が多く出るからです。
比例代表並立によって少数意見が反映できるとは言え、支持者の多い政党が有利であることには変わりありません。

でも、中選挙区制だったら、ホリエモンこと堀江氏が、今頃国会議員になっていたかも知れません。
そう考えると、複雑なところですが。

by 管理人  at 15:24
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「小選挙区制は誤りと社民党が総括:政治・経済」について解説しています。