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民主・永田議員が辞職しないのは何故?

民主・永田議員が辞職しないのは何故?:政治・経済

asahi.com: 民主・永田議員辞職せず メール「証拠能力ない」断定へ - 政治という記事が出ていました。
私には、どうしても理解できません。

 一方、公明党の冬柴鉄三幹事長は「28日の状況を見ながら、どういう懲罰にするか考えないといけない。『ごめんなさい』では済まない」と述べた。
(個人的には公明党は嫌いですが、)この発言は、まっとうな発言であり、理解できます。 懲罰は、ぜひとも除名にして欲しいものです。 永田議員は、過去の事例を鑑みても、十分、除名に相当する行為をしたと考えています。
 懲罰には、最も軽い戒告から議員の身分を失う除名まで段階があるが、小泉首相は27日の自民党役員会で「除名というのは死刑宣告みたいなものだから。(永田氏を選んだ)民意を大事にしなきゃいけない」と語り、除名には慎重な姿勢を示した。
永田議員は、南関東ブロックの比例区で当選した議員です。 そして、私自身、南関東ブロックで、民主党を支持しました。 今、民主党を支持する気持ちはまったくありません。 あの時点で支持したことを心底恥ずかしく、情けなく思って後悔しています。

小泉首相に言いたいのは、「今の民意」を汲み取って欲しいということです。
あれだけ国会を混乱させた人物を、今も議員に据えたいと思っている国民は、ほとんどいないでしょう。
そもそも、小選挙区比例代表制のほころびが出て来ているのです。
比例代表制でなければ、永田議員は絶対に当選できるような人物ではありません。(自民党の杉村議員も、永田議員同様に代議士の資質はありませんが。)
懲罰によって、その時点での国会議員不適格者に対して然るべき対処がなされることを期待しています。

もっとも、自民党にしてみれば、今の小学校の学級会レベルの民主党でいてもらったほうが、都合がいいことは明白です。
そんな民主党を相手にしても、つまらないですし、そもそも国会で実のある議論がなされません。
国会を、真に国民の求める国会にするために、自民党には毅然とした態度で懲罰動議に臨んで欲しいと思います。
それこそが、民意ですから。

by 管理人  at 02:21
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