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注文住宅の候補から富士住建を除外

注文住宅の候補から富士住建を除外:マイホーム取得まで

今年中の自由設計での持ち家を目指して、ハウスメーカーまわりをしています。
旭化成ホームズ、富士住建、一条工務店、住友林業をまわっていますが、今日の時点で、富士住建を候補対象外にすることを決定しました。
参考プラン作成の時点ですが、あまりに対応が悪過ぎて、今後の具体的な設計、施工を任せられるほど信用できないというのが、その理由です。

1回目の打ち合わせでいろいろと間取りに関する希望を聞かれ、2回目の打ち合わせでは希望に沿った参考プランを提示すると言われていましたが、2回目の打ち合わせで出て来たのは既製の参考プランのみで、内心「バカにするな」とがっかりしたので次回の打ち合わせの予約はしないで帰って来ました。
担当者も流石にまずいと思ったらしく、今日メールがあり「ご希望に沿った参考プランをポストにお届けしましたので、ご検討ください」とのこと。
「今度は大丈夫かな」とちょっとの期待を持って見てみたのですが、またもや全然駄目でした。

我が家の一番の課題は、グランドピアノを入れることであり、「1階に防音と床補強をしたピアノ室を作りたい」という希望を初回打ち合わせの際に伝えていたのですが、2回目の打ち合わせで提示されたプランと同様、今回のプランも1階にはLDKと床の間付きの和室があるだけでした。
私達の「グランドピアノを入れる」という希望は、相当繰り返し話したのですが、担当者の耳には届いていなかったようです。
はっきり言って、お話にすらなりません。
怒りを通り越して、「どうしてこんな人が、前の職場のセンチュリーホームで神奈川県No.1(本人が言っていました)になれたのだろう」と、呆れてしまいました。

富士住建には、箸にも棒にも掛からない参考プランを、2回続けて提示されました。
ハウスメーカーは山ほどあるわけで、同じところに3回も参考プラン提示のチャンスを与えるほど、我々は暇ではありません。

仮に、もう一度チャンスを与え、3回目にまともなプランが出て来たとしても、その後、家が完成するまでの半年以上の期間、順調に設計・施工がなされるのだろうかという不安は強く残ります。
設計課程で何度も手戻りが発生したり、施工課程で「ここは話と違う」とチェックを入れたりするのは、相当な労力を要し、精神的にもきついです。
一生で一番高い買い物をするのですから、ある程度「この人なら、この会社なら、大丈夫、信用できる」と思えなければ、任せられませんよね。
と言うわけで、富士住建は、明らかにアウトです。金輪際、お付き合いはしません。

ついでに、今回の担当者の前の職場であり、いろいろと内情を聞くことの出来たセンチュリーホームも、アウトです。

これから自由設計で一戸建てをと考えている方は、センチュリーホームと富士住建は避けたほうが無難かも知れません。

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by 管理人  at 23:00
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  1. 松戸に住む業界関係者ですが、富士住建は良い評判を聞きますね!まっ営業マンに依るのでしょう!

    by 西林晴之  2010年8月23日 02:52
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