トップページ » アニメーション » BLOOD+ » BLOOD+ Episode-27 パリ・ジュテーム【感想】

BLOOD+ Episode-27 パリ・ジュテーム【感想】

BLOOD+ Episode-27 パリ・ジュテーム【感想】:BLOOD+

BLOOD+ 第27話を見ての感想です。(よろしかったら、前回のBLOOD+ Episode-26 サヤに従うもの【感想】もご覧いただけると幸いです。)
今回は、パリの街でカイとシフの一人イレーヌが出会う話でした。
不良に襲われたイレーヌを助けたカイは、ちょっとかっこ良かったかも知れません。
普通の人と比べれば、カイもそこそこ強いんですよね。

イレーヌの口から、シフが生まれた経緯が明らかになりました。
どうやら、シフはアンシェルが造ったもののようです。
ただ、その目的が今一つ分かりませんね。
そのうちに明らかになるのでしょうか。

イレーヌから話を聞かされたカイは、シフは敵ではないと言います。
確かに、シフはディーヴァか小夜の血が欲しいだけであって、ディーヴァや小夜を倒したがっているわけではありません。
そういう意味で、赤い盾とシフには和解の道があるんですね。

ところで、今回は岡村と謝花もパリの図書館に来ていて、小夜とニアミスをしました。
この分だと、カイと謝花が対面するのは、まだ当分先のようですね。
岡村が調査で発見した内容も気になります。

次回、イレーヌの症状が進行するようです。
イレーヌはお亡くなりになってしまうのでしょうか。
今後の展開が楽しみです。

by 管理人  at 19:52
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「BLOOD+ Episode-27 パリ・ジュテーム【感想】:BLOOD+」について解説しています。