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米国産牛肉の輸入停止分に米農務省が買い戻し拒否

米国産牛肉の輸入停止分に米農務省が買い戻し拒否:政治・経済

米国農務省には、常識が通用しないのでしょうか。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <米国産牛肉>1月の輸入停止分、米農務省が買い戻し拒否という記事です。

 日本食肉輸出入協会は17日、1月の米国産牛肉の輸入停止で通関できなかった肉約1370トン(約14億円相当)について、米農務省から買い戻しを拒否する書簡が届いたことを明らかにした。同協会は2月、米国食肉輸出連合会(USMEF)に対し損害の補償を要請。その後、農務省に直接買い戻しを求めていた。
輸入禁止部位の混入した牛肉は、日本にとって見れば約束違反であり、言ってみれば不良品です。 普通、不良品であることが明らかならば、商品代金は全額返金されるのが常識ではないでしょうか。

買い戻しを拒否されたと言うことは、返金もされず、廃棄処分の処分費用を日本側が追加で負担することになります。
このような馬鹿な話はありませんよね。

このような理解不能な対応をした上で、早期輸入再開を求めて来ることは、米国の傲慢でしかありません。
日本は、米国が誠実な対応をしない限り、輸入再開に応じる必要はないと思います。
米国産でなくても、オーストラリア産などの安くて安全な牛肉があるのです。
日本政府には、国民が納得できる形の対応をして欲しいですね。

by 管理人  at 23:21
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