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新居の引き渡し手続きの後で住所違いが判明

新居の引き渡し手続きの後で住所違いが判明:マイホーム取得まで

今日の午前中、住友林業の営業所に行って、新居の引き渡し手続きをして来ました。
と言っても、防音室の残工事が6月上旬まで掛かるので、鍵の引き渡しはまだ先で、本当に形式的な手続きだけでした。
30分足らずで終わってしまいました。

その後、市役所に行って、転出と転入の手続きをして来たのですが、ここでトラブルが発生してしまいました。

詳しいことは、住友林業の営業さんに確認中なのですが、住友林業で聞いていた住所は市役所で管理している住所と異なっていて、市役所からは「そのような住所はない」と言われてしまったのです。
市役所でいろいろと調べてもらって、正しい住所は分かって、転入は無事に済みました。
市役所の方の話からすると、住友林業から聞いていたのは土地番号で、市役所で扱っている、いわゆる「住所」というのは、建物番号とのこと。
もらった住民票は建物番号のほうでした。

既に済ませた住宅ローンと火災保険の契約は、土地番号のほうで済ませてしまっています。
売買契約も含めて、土地番号で済ませてしまっているので、これからどうなることやら。
建物番号に訂正するという面倒な作業が発生しなければ良いのですが。

by 管理人  at 22:31
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