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小泉首相の靖国神社参拝

小泉首相の靖国神社参拝:政治・経済

小泉首相は、またもや、他国の人々を不快にさせることを平然とやってのけてしまいました。
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「A級戦犯のためではない」首相、参拝理由を説明という記事の引用です。

 小泉首相は15日午前、終戦記念日に靖国神社に参拝した理由について「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば、今日は適切な日ではないか。戦没者の追悼式典も行われる。千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にもお参りする」と説明した。

 首相官邸で記者団に語った。

 参拝の立場については、「総理大臣である人間・小泉純一郎が参拝している。職務として参拝しているのではない」と述べた。

 また、首相は、自らの靖国参拝への批判は、<1>中国、韓国の反発<2>靖国神社にA級戦犯が合祀されている<3>政教分離を定めた憲法に違反――の「3点に要約される」と指摘した。


自身で批判の理由が分かっており、その結果、中国・韓国の人々に不快感を与えることが明らかなのに、なぜ参拝を続けるのでしょうか。
まったくもって理解できません。

本人は「公約だから」などと言っていますが、見直す気はないのでしょうか。
きっと、ないのでしょうね。
日中・日韓関係が悪化するのは明確なのに、公約のほうが大事なのでしょうか。

小泉首相は、首相としてと言うより、人間として最低だと、私は思います。

by 管理人  at 12:00
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