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米Googleが「ググる」に難色

米Googleが「ググる」に難色:IT業界/サービス

Yahoo!ニュース - CNET Japan - グーグル、「ググる」の使用に難色という記事が出ていました。
私自身も「ググる」という言葉は普通に使っているだけに、ちょっと理解し難いです。

 Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。
(中略)
 あるブロガーは、この言葉の使用に込められた思いがGoogleには伝わらなかった、とも示唆した。この言葉の使用は、同社が検索業界を独占していることに対する明らかな賛辞だという。

 大学でコンピュータ工学を学んだブロガーの Frank Gruber 氏は、「これは究極の賛辞のはずであり、Googleが異なる受け取り方をしたことは信じられない」と述べている。

 別のブロガー Steve Rubel 氏は、同社の対応を「史上最悪のPR活動の1つだ」と切り捨てた。

 シリコンバレー中心部在住のPR会社幹部Morgan McLintic氏によると、Googleは自社が英単語になったことに対する喜び方を学ぶべきだという。


まったく同感ですね。
ネットで検索することを「ググる」と表現してもらうことが、Googleへの利用者の誘導にどれほど効果的か、Gooleは分かっていないのではないかと思います。
「ググる」という言葉を広めれば、Googleが日本での検索エンジンシェアNo.1になる日もそう遠くないと思うのですが。
このままだと、当分、Yahoo!Japanが日本での検索エンジンシェアNo.1のままでしょうね。

by 管理人  at 21:55
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