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残り待ち時間を知らせる信号機

残り待ち時間を知らせる信号機:交通全般

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 待ち時間イライラ、解消?=全国初の新型カウント信号機 - 名古屋駅前に登場という記事が出ていました。
先月、北海道旅行に行った時に、いわゆる砂時計式表示の信号機を見掛けたのが記憶に残っていたので、本ブログで取り上げてみました。

 砂時計式で残り時間を知らせる信号機は東京都や北海道などにもあるが、カウント型の時間表示と信号表示が一体化した信号機は全国初。  愛知県警はこれまで同県内の11交差点で、時間表示機を信号機に付け足す分離型のカウント信号機を設置してきた。  経費削減やメンテナンスの簡素化を目指し、県警が3、4年がかりで一体型を開発。今年度中に県内の4交差点に8基を設置するという。  同県は、交通事故の死亡者が209人と全国最多(28日現在)。  県警交通管制課は「一体型では自然と残り時間が目に入る。イライラを解消し、事故防止になればいい」と期待を寄せている。 
砂時計式のを初めて見た時の印象は、「まだまだかかるのか、あと少しなのか、分かるのは良いものだな」という感じでした。 何も情報がないのが普通の信号機なので、それと比べるとずいぶんストレスが少なく感じたものです。

今度は、カウントダウン式ですか。
そのほうが、心の中で秒数をカウントできるので、砂時計式よりも定量的に分かって良さそうですね。
ただ、県内でたった4つの交差点とは、あまりに少な過ぎではないでしょうか。
とりあえず、試行してみてからということなのかも知れませんが、やるならもう2桁くらい一気にやってはどうかと思います。
予算が少ないんでしょうかね。
県警から天下りするお役人の退職金を削ったら良いと思うのですが。

by 管理人  at 22:01
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