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機動戦士ガンダム F91【感想】

機動戦士ガンダム F91【感想】:機動戦士ガンダム

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして観ました。
先日、劇場版ΖガンダムⅢをレンタルして観たので、ガンダムの他の劇場版作品も観ておこうかなと思って観ました。
「裏切りが多過ぎだな」というのが第一の感想でしたね。
ガンダム作品では、連邦軍から反連邦軍に寝返ったり、反連邦軍から連邦軍に寝返ったりするのはよくあることなのですが、この作品では特に目立ったように思えました。

結局、鉄仮面はシーブックに倒されましたが、クロスボーン・バンガードという組織自体がどうなったのかが曖昧なのが気掛かりでした。
シーブックが最後に宇宙で漂流しているセシリーを探した時、ニュータイプらしく、シーブックにセシリーの存在を感じて欲しかったですね。花が流れて行くのを見つけて、その先にセシリーがいたというオチは、残念でした。

最後にシーブックとセシリーが宇宙で抱き合うシーンは、劇場版機動戦士ΖガンダムⅢのエンディングにそっくりでした。
ガンダムSEEDの最終話も似たようなシーンで終わっていましたが、ガンダム作品の無難な終わらせ方なのかも知れません。

by field_isle  at 13:32
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