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日経平均501円安で含み損拡大

日経平均501円安で含み損拡大:株式投資手法

今日の日経平均は終値で501円安と、前日比で2.92%、大幅に値下がりしました。
私の保有銘柄(信用取引の買い建て玉)も、その余波を受けて、トータルで前日比-3.42%になっています。
前回の世界的株安の連鎖の際には5491 日本金属を返済買いで書いたように空売りに対する逆行高によって損切りに追い込まれ、今回はその逆の形で含み損状態になってしまいました。
まさに、踏んだり蹴ったりです。

現時点で、NYダウは昨日の終値付近を行ったり来たりしています。
何とか踏みとどまってくれれば良いのですが、もしも100$以上の値下がりになると、第二の世界的株安の連鎖を引き起こしかねません。

信用保証金維持率はまだ70%を超えているので、しばらく追証の心配は要らないと思っていますが、最悪の状態を考えると、やはり多少は心配しないとならないでしょう。
株取引というのは、精神衛生上、良くないですね。
もちろん、日経平均が500円以上下げるというのはめったにあることではないのですが。
取り組み方を少し考え直したほうが良いのかも知れません。

by 管理人  at 23:54
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