トップページ » 書評 » コミック・小説 » すくらっぷ・ブック2【感想】

すくらっぷ・ブック2【感想】

すくらっぷ・ブック2【感想】:コミック・小説

ブッキングから小山田いく選集として復刊された、小山田いくのすくらっぷ・ブックの第2巻を購入しました。
復刊される前のコミックもすべて持っているのですが、描き下ろし連作短編「どっぐいやあ - すくらっぷ・ブックの素 -」目当てで買っています。

「どっぐいやあ [折り・2]」には、小山田先生の中学生時代のエピソードが書かれています。
すくらっぷ・ブックの「ばあちゃん」的なキャラクターもいたそうで、すくらっぷ・ブックの登場人物のうち、主役のイチノ、理美、晴ボン以外のキャラクターは、かなりが小山田先生の小学校・中学校時代の同級生・同窓生をモチーフにしているようでした。
「好きなことを見つけているのは、幸せなこと」という、ばあちゃんの科白が印象的でした。

by 管理人  at 23:48
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「すくらっぷ・ブック2【感想】:コミック・小説」について解説しています。