トップページ » アニメーション » MASTERキートン » MASTERキートン File10【感想】

MASTERキートン File10【感想】

MASTERキートン File10【感想】:MASTERキートン

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして観ました。
送られて来たのは月の初めだったのですが、仕事で忙しくて、なかなか観ることが出来ませんでした。
ウェイト状態にしないと借りられない作品なので、長時間借りたままにしてしまって、ちょっと他の人に申し訳なかったです。

第19話「空へ…」は、キートンよりもむしろ娘の百合子のストーリーでしたね。
百合子のように、物事をポジティブに考えられるというのは、良いですね。
キートン譲りなのでしょうけど、慎介とは対照的でした。
慎介の父は、山で慎介を見つけてどう振舞うかと気になっていましたが、怒るのではなく、謝っていました。
もし、あの場面で慎介を怒ったり叱ったりしていたら、きっと、慎介は良くないことになっていたでしょう。
山まで一緒に行ったキートンの人間力のおかげなんでしょうね。
私も一児の父親なので、ちょと考えさせられました。

第20話「臆病者の島」は、軍隊に現役の若いエリックと、引退したフォスター大佐の対比が印象的でした。
キートンは、ホテルのロビーで一目見た時から、フォスター大佐のことを知っていたようですね。
最後まで作戦らしい言葉は一言も交わすことなく、目配せだけで、解決へと運んで行ってしまいました。それに対して、エリックは先のことを考えずに、平気で無茶をして周囲を危険に巻き込もうとしていました。
あと、面白かったのは、リボルバーの弱点ですね。シリンダーを押さえられると、発砲できないんですね。まあ、これはダブルアクションのリボルバーの場合の話らしいですが。調べてみたら、ダブルアクションでないリボルバーは、西部劇くらいでしか使われていないようです。

新エピソード(第34話)「瑪瑙色の時間」は、キートンが子供の頃のストーリーでした。
キートンは、子供の頃からサバイバルに関する知識を身につけていたようです。
海を眺めるとっておきの場所があるのって、いいですね。

by field_isle  at 20:48
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「MASTERキートン File10【感想】:MASTERキートン」について解説/解釈しています。