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009-1 Vol.4【感想】

009-1 Vol.4【感想】:アニメ全般

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして観ました。
Vol.4では、第8話でミレーヌの生い立ちから、どのようにしてスパイになったのかが明らかになりました。

Mission:7「港」は、スパイ容疑の掛けられている女性の内偵がミレーヌのミッションでした。
ちょっとおませな少年ビリーの「子供とか大人とか関係ないよ」という科白と「大人なんてみんな嘘つきだ」という科白が印象的でした。
ミレーヌも、本来ならば、ビリーの祖父を始末していてもおかしくないところ、「あなたは何も知らなかった」と言って、見逃してしまいます。
まあ、そもそも与えられたミッションは女スパイの裏を取ることなので、やるべきことはやっていたことになるのでしょうけど。

Mission:8「昨日の暦」では、ミレーヌの生い立ちが明らかになりました。
ミレーヌは、元々はイーストブロックの人間で、両親と弟と共に、自由を求めてウェストブロックに亡命をしようとしていたのでした。
結局、中立エリアでイーストブロックとウェストブロックの戦闘に巻き込まれてしまい、目の前で両親と弟が亡くなるのを目のあたりにしてしまいます。
結局、ウェストブロックのスパイの男性ネルソンに助けられて、何とかウェストブロックへの亡命を果たします。父親の「自由を手に入れろ」という最後の言葉に心を突き動かされて。
その後、養護施設から、諜報部員養成所(00機関)を経て、厳しい訓練の後、今の00ナンバー入りを果たしたというのが経歴でした。
それにしても、今回のミッションのターゲットがネルソンだとは、意外でした。
ネルソンが、もし恋人の余命が少ないという状況でなく、まだ人生を諦めていなかったとしたら、本当にミレーヌはネルソンを撃つことが出来たのでしょうか。
それが、ちょっと気がかりではあります。

by field_isle  at 01:24
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