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機動戦士ガンダム00 #06 セブンソード【感想】

機動戦士ガンダム00 #06 セブンソード【感想】:機動戦士ガンダム00

ガンダム00第6話についての感想です。
前回の機動戦士ガンダム00 #05 限界離脱領域【感想】に引き続いて、あくまで放映を見ての感想です。(アニメ誌はほとんど読んでいない、と言いますか、読まないようにしているので。ただし、人物名等の情報を得るために、機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]だけはチェックしていますが。)

さて、今回は冒頭で戦争屋アリー・アル・サーシェスなる人物が登場しました。
エンディング前の交戦シーンからすると、どうやら以前、刹那と交友(?)があった人物のようです。
予告編からすると刹那のほうが生き残ったようですので(当然ですが)、アリーはお亡くなりになるのでしょうか。

前回、私が気にしていた、ソレスタル・ビーイングが人革連の宇宙ステーションまわりで人名救助したことは、とりあえず公になってはいるようですね。
その代償として、アレルヤは一週間の独房入りになったようです。
この時代でも独房ってのはあるのだなと思いましたが、割と広くて綺麗なので、瞑想するにはちょうど良いのかも知れません。

対モラリヤのミッションで召集された刹那ですが、出掛けに沙慈と遭遇(沙慈の待ち伏せ)してしまいました。
刹那も、沙慈と最低限の会話はしているようですね。
「ソレスタルビーイングに助けられるとは思わなかった」という沙慈の言葉に「俺もだ」と言ったあたり、ちょっと迂闊だったかも知れませんね。

さて、モラリヤでの戦闘ですが、AEUから参戦したのエースのパトリック・コーラサワー(面白い名前ですね)は、第1話に続いて、ガンダムの前にあっけなく撃墜されてしまいました。
あれでエースはないと思うのですが、どうやらガンダム00のやられ役というのが彼のポジションのようです。

興味深かったのは、ソレスタルビーイングの参謀役のスメラギが、本名はクジョウで、ユニオンの技術顧問のビリーと大学院時代の知り合いだったようですね。
しかも「あの作戦」の戦況予報士だったということで、ユニオンの中では知られた存在のようです。
スメラギが何故ソレスタルビーイングに参加することになったのか、「あの事件」の詳細が気になるところです。

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