トップページ » アニメーション » 機動戦士ガンダム00 » 機動戦士ガンダム00 #07 報われぬ魂【感想】

機動戦士ガンダム00 #07 報われぬ魂【感想】

機動戦士ガンダム00 #07 報われぬ魂【感想】:機動戦士ガンダム00

ガンダム00第7話についての感想です。
前回の機動戦士ガンダム00 #06 セブンソード【感想】に引き続いて、あくまで放映を見ての感想です。(アニメ誌はほとんど読んでいない、と言いますか、読まないようにしているので。ただし、人物名等の情報を得るために、機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]だけはチェックしていますが。)

前回から登場してきたアリー・アル・サーシェスは、今回、刹那によって退場になると踏んでいたのですが、結局無傷で撤退して行きました。
この分だと、アリー・アル・サーシェスも、メインキャラクターとして残りそうです。
いつ、どのような形で刹那と決着をつけることになるのか、興味深いところです。

それにしても、刹那はおかしな行動を取りましたね。
戦闘中にコクピットから出た瞬間に敵の援軍から狙撃でもされたら、一巻の終わりですし、何を意図していたのか理解できません。
他のガンダム・マイスターが怒るのも当然です。
刹那も、独房行きになるのでしょうね。

さて、モラリヤでの戦闘は、ソレスタルビーイングの全面的な勝利に終わりました。
確かに、戦闘というより蹂躙でした。

そして、今回の最後には世界各国で同時テロが起こりました。
テロに関して出された声明では、目的は「ソレスタルビーイングの軍事介入を止めさせること」と言われていました。
ソレスタルビーイングの存在も、見方によってはテロなんですよね。
戦闘行為に対する介入だけでなく、戦闘行為が起こりそうな時点で介入したり、その際に一般市民を巻き込んだりしています。
そうした事実を元に、一般人がどういう感情を抱くかを考えると「ソレスタルビーイングの存在が悪い」と考える人が大多数を占めるでしょう。

支持する人がいなくなって行く状況でソレスタルビーイングが次にどのような行動を起こすのか、また、今回何度も出て来たキーワード「ヴェーダ」とは何なのか、気になるところです。

■関連記事
機動戦士ガンダムOO トラックバックセンター 第7話「報われぬ魂」
機動戦士ガンダム00 トラックバックセンター | MISSON07 報われぬ魂
機動戦士ガンダム00 #08 無差別報復【感想】

by field_isle  at 00:12
この記事のカテゴリ(こちらからシリーズでお読みいただけます)
トラックバック(承認制です)
このエントリーのトラックバックURL:

内容に関連のない、または言及リンクのない記事からのトラックバックは、受信されません。本記事への言及リンクの例は下記の通りです。

<a href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/001287.html">機動戦士ガンダム00 #07 報われぬ魂【感想】(Field Isle - ITマネージャ・システムトレーダーの日々)</a>
  1. » MISSON07 報われぬ魂 from 機動戦士ガンダム00 トラックバックセンター
    機動戦士ガンダム00の第07話「報われぬ魂」に関する記事を書いたらトラックバックしてください。 初回放映日:2007/11/17  続きを読む

    トラックバック時刻: 2007年11月19日 01:23
コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

「機動戦士ガンダム00 #07 報われぬ魂【感想】:機動戦士ガンダム00」について解説/解釈しています。