トップページ » アニメーション » 機動戦士ガンダム00 » 機動戦士ガンダム00 #11 アレルヤ

機動戦士ガンダム00 #11 アレルヤ

機動戦士ガンダム00 #11 アレルヤ:機動戦士ガンダム00

ちょっと遅くなりましたが、ガンダム00第11話についての感想です。
前回の機動戦士ガンダム00 #10 ガンダム鹵獲作戦【感想】に引き続いて、あくまで放映を見ての感想です。(アニメ誌はほとんど読んでいない、と言いますか、読まないようにしているので。ただし、人物名等の情報を得るために、機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]だけはチェックしています。)

今回は、アレルヤというタイトルからして、アレルヤの過去にまつわる話が中心でしたが、本記事ではあえて、ロックオンとティエリアにフォーカスしてみます。

冒頭、スメラギに対して言いたい放題だったティエリアですが、ロックオンの「お前にも責任がある」と言ってなだめます。
さらに、ティエリアが出て行った後、「可愛いよな。生真面目で。他人に八つ当たりなんかして」というロックオンの大人としての発言には、ちょっと感動しました。

さて、そのティエリアですが、私の予想では、単なるガンダム・マイスターではない気がしています。
ティエリアは、実はイオリア・シュヘンベルグの子孫で、今のソレスタル・ビーイングの指導者で、ヴェーダそのものではないのでしょうか。
アレルヤとスメラギの会話を覗いていたり、コンピュータ・ルームの中に閉じ篭っていたり、何より、冒頭のスメラギへの悪態が、それを示していると思います。
今後は、ティエリアの言動に注視して行きたいと思います。

■関連記事
機動戦士ガンダムOO トラックバックセンター 第11話「アレルヤ」
機動戦士ガンダム00 トラックバックセンター | MISSON11 アレルヤ
機動戦士ガンダム00 #12 教義の果てに【感想】

by 管理人  at 01:03
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「機動戦士ガンダム00 #11 アレルヤ:機動戦士ガンダム00」について解説しています。