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新生銀行の住宅ローン借り換えの本審査通過後の手続き

新生銀行の住宅ローン借り換えの本審査通過後の手続き:住宅ローン

昨日、本申し込みから7営業日で新生銀行の住宅ローン借り換えの本審査に通過した旨の連絡を受けたのですが、業務で多忙で詳細な説明(約15分)を聞く時間が取れず、今日改めて電話をして説明を聞きました。通話時間は13分でした。
今後の手続きに関する大まかな説明でしたが、個人情報面で差し障りのない範囲で書いておきます。

融資額・融資額とも当方の希望通りで通り、23年払で行くことになりました。
本当はもう少し短く設定したかったのですが、新生銀行は繰り上げ返済手続き無料で毎月余裕分を繰り上げ返済できるそうなので、自分の定年(65歳まで働くのではなく、できれば早期退職)を考慮してまずは23年にしました。
目標は、借り換え後10年での完済です。

さて今後の手続きですが、まずは今現在借りているMCJ住宅ローンに対して全額繰上げ返済の申し込みをして、完済日、すなわち新生銀行住宅ローンの融資実行日を決めることです。MCJ住宅ローンは申し出から1ヵ月後になるらしいので、3月下旬になるでしょう。
ちなみに、新生銀行は現在キャンペーン中で、3月末までに融資が実行されると融資の手数料52,500円が無料になります。

また、借り換えにあたって全額完済するほうの金融機関については、次の2点を確認するようにとのことでした。
・ 完済のための引き落とし口座は、月々の引き落としに使っている口座か(中には別の口座を指定されるケースがあるとのこと)
・抵当権抹消書類を完済日当日に直接受け取りたいが、可能か。

上記の、全額完済に関する情報が揃った時点で、新生銀行のコールセンターに次のことを連絡すれば良いそうです。
・完済のための引き落とし口座(この口座に新生銀行から入金されるとのこと)
・新生銀行住宅ローンの利率タイプ(そこそこ長期で利率が低い、10年固定タイプを狙っています)
・契約日(新生銀行の支店で、司法書士立会いで契約するとのこと)
・完済日(MCJ住宅ローンに出向いて抵当権抹消書類を受け取る。それを司法書士に渡すことになると言われた気がします)
少し驚いたのは、完済日には、新生銀行の人とは対面で話す機会はなくて、どうやら司法書士の人が対応してくれるそうなのです。これも、新生銀行ならではのコストダウンの施策なのでしょう。こうした合理的な考え方、私は嫌いじゃないです。

今日はMCJ住宅ローンに連絡が出来なかったので、明日、MCJ住宅ローンへの連絡をする予定です。

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by 管理人  at 22:20
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