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機動戦士ガンダム00 #25 刹那【感想】

機動戦士ガンダム00 #25 刹那【感想】:機動戦士ガンダム00

ちょっと遅くなりましたが、ガンダム00第25話(第1期最終話)の感想です。
前回の機動戦士ガンダム00 #24 終わりなき詩【感想】に引き続いて、あくまで放映を見ての感想です。(アニメ誌はほとんど読んでいない、と言いますか、なるべく読まないようにしていますので。ただし、キャラクタの情報等を得るために、機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]だけは時々チェックしています。

第1期の最終話としては、まあまあまとまっていたと思います。

アレハンドロ・コーナーの黄金の巨大モビルアーマーは、アルバトワレと言うらしいです。
擬似GNドライブだけでなく、スローネツヴァイのファング相当の装備まで備えていました。
エクシアもGNアームズと合体して、GNアーマー形態で戦闘をして、そのさなかでラッセ・アイオンもお亡くなりになってしまいました。ラッセは、終盤に存在感を示して来て、第2期にも残るのではないかと思っていただけに、残念です。
結局、対ガンダム戦を想定して実体剣を装備していたエクシアの戦闘力と、刹那の思いが勝っていて、アレハンドロ・コーナーもお亡くなりになりました。
が、最後にリボンズ・アルマークから「器量が小さい」と一蹴されており、ラスボスはリボンズだったようです。第2期は、リボンズがイノベーターを従えて参戦するようですし。

一方、ガンダム・キュリオスは人革連のセルゲイ・スミルノフ機とソーマ・ピーリス機と交戦し、そのさなかで、アレルヤとハレルヤの二人が同時に意識を前面に出します。
どうやら、前髪で目を隠すのが、片方の人格を抑える役目を担っているようです。
アレルヤ自身は生き残ったと思われますが、右目を怪我したので、もしかしたらハレルヤの人格は失われたのかも知れません。
また、人革連のソーマ・ピーリスのことを、アレルヤはマリーと呼んでいました。どうやら、超人機関技術研究所時代、アレルヤはソーマに特別な感情を抱いていたようです。
第2期でどのように対峙するのか、気になるところです。

ユニオンのグラハム・エーカーは、前回登場しておらず、もしかしたら第1期はもう登場しないのかも知れないと思っていましたが、GNドライブを積んだGNフラッグとして最後に参戦しました。
相変わらずの名言で、今回は「この気持ち、まさしく愛」「愛を超越すればそれは憎しみとなる」といった科白がありました。
最後、エクシアと相打ちになり、お亡くなりになったかと思われましたが、どうやら生き残っていたらしく、4年後にはマスクをしていました。再生医療で治療すればマスクは要らないのではないかと思えるのですが...

また、アリー・アル・サーシェスも生き残っていたようです。スローネ・ツヴァイの爆発を考えると、生き残れるはずがないのですが、やはり、刹那に討たれるストーリーになるのでしょうね。
他に、4年後の、国際連合が地球連邦と改称され、平和維持軍としての式典が催された際、カティ・マネキン大佐の後ろにいたのは、パトリック・コーラサワーに見えなくもなかったです。
どうも、誰が亡くなって、誰が生き延びていたのか、はっきりしません。
ティエリアも、ルイス(髪が短くなっていました)と一緒のエレベーターに乗っているシーンがありましたので(たまたま一緒に乗り合わせただけ? たまたまでないとすると、ルイスもソレスタルビーイング入りでしょうか)、引き続き第2期でマイスターとして残るようです。

第2期に、どういう組織間の対立になって、誰がどの組織の一員になっているのか、いろいろと気になります。

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by 管理人  at 00:15
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