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バイオハザード III【感想】

バイオハザード III【感想】:映画・ドラマ

TSUTAYAのDISCASで「バイオハザードIII」のDVDをレンタルして観ました。
3ヶ月ほど前にバイオハザードII アポカリプスを観ており、その続きを今回観た次第です。

まず、IIの終わりは覚えていたので、IIIはIIの終わりのシーンから始まることを期待していたのですが、そんなことはなく、冒頭、アリスは単独行動をしていました。
この時点では、世界の大部分が既にアンデッドの世界になっていたようで、生きている人間は旅をしているとのこと。
しかも、アンデッドの肉体を食べたカラスまでアンデッドの特徴を有していて、カラスに襲われるのもアンデッドに襲われるのと同じ効果があるとのこと。ヒッチコックの鳥ではありませんが、旅をしていた人間の一行がカラスの大群に取り囲まれたシーンは、ヒッチコックの『鳥』のように印象的でした。

さて、カラスの大群による襲撃を救ったアリスですが、どうやら、身体的な能力だけではなくて、超能力(サイコキネシス)も使えるようです。
これを認めてしまうと、何でもありになってしまうのですが、それくらいできないとパワーアップしたことにならないのでしょうか。

最後は、ちょっと拍子抜けするような終わり方でした。
アンブレラ社を壊滅させるでもなく、蔓延したTウィルスへの対策を講じるでもなく、中途半端な気がしてなりません。
続編を作るにしても、アリスがあんなにいては、という気もしますし。
バイオハザードシリーズは、これで完結なのでしょうね。

by 管理人  at 22:48
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