トップページ » アニメーション » コードギアス 反逆のルルーシュ R2 » コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN06「太平洋 奇襲 作戦」【感想】

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN06「太平洋 奇襲 作戦」【感想】

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN06「太平洋 奇襲 作戦」【感想】:コードギアス 反逆のルルーシュ R2

コードギアス 反逆のルルーシュ R2の第6話の感想です。(前回の感想は、コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN05「ナイトオブラウンズ」【感想】。)

前回の終わり、スザクによって、ナナリーとの電話に出るように仕向けられたルルーシュ。
これで、ルルーシュがナナリーを知っている素振りを見せたら、スザクが「ゼロの記憶が戻った」と判断するわけで、一体どうやって切り抜けるのかと思っていたら、ロロのギアスによってスザクの時間を止めてもらって、その間にナナリーに事情を伝えたのでした。
ロロのギアスの弱点というのは、止められる時間に限度があるということのようですね。
気になったのは、ロロが、スザクの時間だけを止めて、ルルーシュの時間は止めないでいたことです。時間を止める空間の距離は、ロロが自在に操れるのでしょうか。

R2になって初めてストーリーに登場したナナリーでしたが、何と、エリア11の新しい総督とのこと。
何も知らないナナリーは、ユーフェミアの意志を継ごうとしています。
ある意味、これは、「ナナリーが幸せに暮らせる世界」の実現であり、ルルーシュの願いが叶ったことになっています。

次回のタイトルは、「棄てられた仮面」ということで、ルルーシュは戦意喪失、といったところでしょうか。

それにしても、ナイトメアが、どんどんガンダムのモビルスーツのようになって行っているのが気になります。
スポンサーの意向なのでしょうか。

■関連記事
コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト
コードギアス 反逆のルルーシュ トラックバックセンター コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN06「太平洋 奇襲 作戦」

by field_isle  at 23:14
この記事のカテゴリ(こちらからシリーズでお読みいただけます)
トラックバック(承認制です)
このエントリーのトラックバックURL:

内容に関連のない、または言及リンクのない記事からのトラックバックは、受信されません。本記事への言及リンクの例は下記の通りです。

<a href="http://www.woodnote.org/weblog/archives/001415.html">コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN06「太平洋 奇襲 作戦」【感想】(Field Isle - ITマネージャ・システムトレーダーの日々)</a>

トラックバックはありません

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN06「太平洋 奇襲 作戦」【感想】:コードギアス 反逆のルルーシュ R2」について解説/解釈しています。