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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Vol.1【感想】

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Vol.1【感想】:機動戦士ガンダム

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
冒頭、連邦軍のモビルスーツとしてザクが出て来たのには、驚きました。
ザクと言えば、ガンダムシリーズにおいては反地球軍の象徴のモビルスーツのはずで、それを連邦軍で使うことに、路線の違いを感じずにはいられませんでした。
また、主人公に関しても、第一話の始め時点から軍人というのは、珍しいパターンですね。最近のガンダムSEED DESTINYではシン・アスカが当初から軍人という設定でしたが、あれはSEEDの続編であり、シンは途中から出て来たキャラクターの一人に過ぎないと思っていますが。

とは言え、0083にも、王道を行っている点もあります。
特に、敵(反地球軍側)によるガンダム強奪は、典型的なパターンです。

主人公のコウ・ウラキとニナの関係がどうなって行くのか、人間関係についても、見所がありそうです。

by field_isle  at 22:43
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