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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Vol.4【感想】

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Vol.4【感想】:機動戦士ガンダム

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
Ζガンダムのフォウ・ムラサメが言っていた、「空が落ちて来る」とは、このコロニー落としのことだったようです。
それにしても、コウ・ウラキが不憫に思えてならない展開でした。

コロニー落としを阻止しようとしていたコウですが、善戦虚しく、完全に阻止することは出来ませんでした。
でも、地球軍は、結局はソーラーシステムで、コロニーを叩ける用意があったのですね。
ある意味、アルビオンは捨てゴマの扱いで、正義を信じたコウは、軍事裁判で懲役1年、何とも理不尽な話です。

そらに、コロニー内での、コウとガトーとニナが揃ったシーンで、ニナは、今の恋人のコウではなく、かつての恋人のガトーを選んでしまいます。

地球で、刑務所から出たコウと再開したニナですが、あの笑顔は、ちょっと都合が良過ぎではないかと思えてなりませんでした。(もっとも、あの後のことは、何ら語られていませんが。)
それはそうと、コウは、服役期間中は仕方がないにせよ、罪状がなくなった後は、地球軍を見限っても良かっただろうに、と思います。

by 管理人  at 23:00
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