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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #05 故国燃ゆ【感想】

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #05 故国燃ゆ【感想】:機動戦士ガンダム00

今回は、ソーマ・ピーリスとルイス・ハレヴィが対照的に描かれていました。
今後の、彼女達の立ち位置を暗示していたのかな、とも思えました。

第1話で軍人としてどうかなと思えていたルイスは、いつの間にか戦意をむき出しにするまでに軍人として成長し、カタロンの秘密基地の所在が明らかになってそこにソレスタルビーイングがいるかも知れないと知ると「ガンダムがいると言うのに」と敵意をむき出しにしていました。
どうやら、自分の幸せを奪った、ガンダム(ソレスタルビーイング)を強く恨んでいたのが、アロウズに入ったきっかけだったようです。
おそらくは、リジェネ・レジェッタから、そうした思いを強くするような話を聞かされていたのでしょうけど。

一方、人革連の超兵として育ったソーマ・ピーリスは、人間的な感情を持つようになっていました。
セルゲイ・スミルノフの養子になるという話に頬を赤らめていましたし。
ファーストシーズンのソーマ・ピーリスであれば、オートマトンをKILLモードで使うことに抵抗を示すことはなかったと思うのですが、今回は躊躇していましたし、オートマトン投下後は呆然としているシーンもありました。
こうした人間的な感情が、今後、どう影響してくるのか気になるところです。
ところで、気になったのは、ロックオンの乗るケルディムガンダムの動きを見て「この動き」とつぶやいたことです。ロックオンのモビルスーツ操縦能力の高さも含め、何か、裏がありそうな感じです。

■前回の感想
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #04 戦う理由【感想】

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by field_isle  at 22:50
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