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機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 2 光芒の峠を越えろ【感想】

機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 2 光芒の峠を越えろ【感想】:機動戦士ガンダム

今回、テストされたのは、ジオン版ボールとも言うべきモビルポッド『オッゴ』でした。連邦軍のボールを見て、懐かしいと感じてしまいました。
大量生産が始まっているのにテストをするというおかしな状況で、しかもパイロットは10代後半の即席の志願兵ばかり。
口の悪いモニク・キャディラック特務大尉は彼らをこき下ろしますが、彼らの中に弟のエルヴィンがいることを知って愕然とします。
初めての戦闘に投入された3機のオッゴのパイロットの中には、エルビィンも含まれていました。
連邦のボールとの戦闘で、辛うじて生き残ったと思われたエルビィン機ですが、帰還途中に撃墜されてしまいました。
第1話の「ジャブロー上空に海原を見た」のホルバイン少尉もそうでしたが、作戦がうまく行くと、どうも死亡フラグが立ってしまうようで、見ていて複雑な気持ちになります。

そう言えば、最近のガンダムシリーズには、ボールのような小型の機体が登場していませんね。
モビルスーツ/モビスアーマー戦のほうが絵になる(プラモデルが売れる?)のは分かるのですが。

by field_isle  at 01:10
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