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精霊の守り人 6【感想】

精霊の守り人 6【感想】:精霊の守り人

第11話で、冒頭で、トーヤが川にお金を投げ捨てた時は、「誰かがお亡くなりになったのか?」と焦りましたが、そういうわけではありませんでした。
サヤが、望まないお見合いに出て花酒を飲んだばっかりに魂抜けになってしまい、そのまま戻らなくなってしまったとのこと。
結局、タンダが魂呼ばいをしてナユグの世界への入って行き、サヤは助けることが出来ました。
が、一方のタンダが戻って来れなくなってしまいます。
見ていて冷や冷やしましたが、最終的には、チャグムの卵のおかげでどうすれば良いかをバルサに伝えることができ、無事にタンダも戻ってくることが出来ました。

第12話は、夏至祭の話。
バルサに祭りに行くのを止められていたチャグムですが、ロタ人の子のヤーサムに身内を悪く言われたことで収まりがつかず、結局、祭りの後にルチャの勝負をすることになります。
勝負は、頭を使ったチャグムの勝ちでした。
が、これに黙っていないロタ人の親(優勝者)が出てきて、今度はバルサが優勝者とルチャで戦うことになります。
結果は、バルサの圧勝でした。
バルサは短槍だけでなく、体術もかなり強いのですね。
頼もしい限りです。

by 管理人  at 01:42
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