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初代プリウスのドアミラーのモーター故障

初代プリウスのドアミラーのモーター故障:プリウス

実家への帰省の途中で、高速のパーキングエリアの出発時にドアミラーを開こうと室内のスイッチを入れたところ、異音が発生したまま、ミラーが開かなくなってしまいました。
愛車は初代プリウスで、右のドアミラーに関しては1年ほど前に同様の症状が出ており、コネクタを外して手動開閉にしており、今回は左のドアミラーで上記の症状が出ました。
何度かスイッチを操作しても一向に開かず、仕方がなく手でミラーを開けたところ、今度は空回りでモーターが回りっぱなしになってしまいました。

このままだと、モーターが焼付けを起こして最悪ショートする可能性があり、焼付けを起こさなければバッテリーが消費されてバッテリー上がりを起こすかも知れません。
そんな不安を抱えて、次のI.C.で高速を下りて、トヨタのお店に駆け込みました。
対処は前回と同じでコネクタの切断でした。

不幸中の幸いだったのは、トヨタのお店はゴールデンウィーク中、明日4/30からお休みだったということで、今日はまだ営業していたことです。
まあ、最悪、町の修理工場に駆け込むという手もありましたけど。

以前、部品交換の見積もりを取ったことがありますが、両方のドアミラーの部品交換だと、5万円か6万円掛かります。
古い車(平成12年式)なので、このまま交換せず、手動開閉で我慢することになりますが...
家内からの車買い替えの圧力が高まりそうな気配です。

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by 管理人  at 19:54
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コメント(承認制です)
  1. コネクターを抜いたのではなく、配線を切ってしまったのですか!?

    中のモーターカバーの爪が折れているだけではないでしょうか、上手くやれば自分でも直せますよ。

    下記アドレスで同じ様な症状を分析しています。
    きっと既に買い替えていると思いますが。。。。

    http://minkara.carview.co.jp/userid/252764/car/249338/917303/note.aspx

    by Anonymous  2011年1月10日 21:01
  2. コメント、ありがとうございます。
    昔の話なので、うろ覚えですが、サービスマンの方から「配線を切っておいた」といった言われ方をしたと記憶しています。
    本文中「切断」と書きましたが、正しくは、ご指摘の通り「コネクターを外しておいた」で合っていると思います。

    参考情報のURL、ありがとうございます。
    なるほど、モーターカバーの爪が折れて歯車に隙間が出来た場合にも、同じような症状になるのですね。
    初代プリウスのほうは、その後パワステまわりにビビリが出るようになって、アイシスの新車に買い換えて1年ほど経ちました。
    アイシスのドアミラーで同じような症状が出た時には、自分でも直せないか試みてみるか、あるいは紹介していただいた事例をトヨタのサービスマンに示してウン万円もする部品交換にならないようにしたいと思います。

    by 管理人  2011年1月10日 22:03
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