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精霊の守り人 8【感想】

精霊の守り人 8【感想】:精霊の守り人

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
第十五話「天折」では、皇太子のサグムは見るからにやつれていて、静かに逝ってしまいました。
シュガがサグム皇太子に会っていたシーンは、チャグムが生きているであろうことを話したくても話せないシュガの気持ちが伝わって来て、ジーンと来ました。

第十六話「ただひたすらに」で、チャグムの生存の証拠を掴もうと青霧山脈に向かったシュガは、追って来た狩人達と共に、第六話「青霧に死す」の最後でバルサとチャグムが落ちて行った谷底を捜索します。
あの状況下で何故生きていられたのかが不思議だったのですが、落ちて行く途中で、トロガイによってバルサとチャグムの二人は人形とのすり替えが行われていたようでした。
今になってようやく納得できました。
シュガ達はチャグムが死んでいなかったことが確認できて、シュガは狩人と共にチャグムの捜索の任に付きます。
かつてその接点となっていたトーヤが注目されるのですが、果たしてトーヤは上手く切り抜けることが出来るのか、あるいは職人として接して来た狩人によってバルサ達の居場所を突き止められてしまうのか、今後の展開が気になります。

by field_isle  at 01:05
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