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SoftBank 815SHの中古白ロムをネットオークションで購入

SoftBank 815SHの中古白ロムをネットオークションで購入:電子ガジェット

この1年で、携帯電話が4台目になってしまいました。
今使っているのは、Yahoo!オークションで落札したSoftBank 815SHです。
端から見たら「あれっ、いつの間に、また携帯電話を変えたんだ」と思われそうなペースで変えています。

2006年10月まではvodafone V401SHを使っており、ソフトバンクのAQUOSケータイに機種変して905SHにしました。
この905SHは今でも所有しており、以降の買い替えの際に一時的に使っています。

905SHは2年余り使っており、905SHでの視聴用に動画ファイルをエンコードしたり、SoftBank 905SHをPCに接続するためUSBケーブルを購入したり、私自身の今の携帯電話の使い方は、この905SH時代にほぼ確立したようなものですね。

その後、2008年11月にSoftBank秋のキャッシュバックキャンペーンで921SHに機種変をしました。
自分はしばらく905SHで良いと思っていたのですが、家内が905SHから923SHに機種変をすることになって、出向いたSoftBankのショップのチラシでフルフェイス携帯の921SHが値下げになったことを知って、その大画面に惹かれて(一晩は考えましたが)半ば衝動的に機種変をした次第です。
使い始めの頃は良かったのですが、キー操作の動きがもっさりしていること、キーの縦のピッチが狭くてメールを打ちにくいこと、動画再生が時々コマ落ちすることなどが気になって、2009年1月にオークションで23,800円で処分しました。

次にSoftBank 912SHの中古白ロムを購入したのが、2008年2月です。
Yahoo!オークションで17,000円で落札しました。
割と気に入っていたのですが、キーピッチが狭く打ち間違いしやすかったのと、動画再生に使うとバッテリーの消耗がやたら早く(新品のバッテリーが3ヶ月で、30分の動画再生が出来なくなってしまう)、うまく転売できるなら、とYahoo!オークションに出品して見ました。
結果は12,000円での落札で、購入時の17,000円と比べると5,000円低いですが、まあ、それほど悪い条件ではなかったと思っています。

そして、2009年7月に入ってから、Yahoo!オークションでSoftBank 815SHを12,000円で落札しました。
2005年11月から使用していたものとのことでしたが、ビニールカバーはすべて貼られた状態のままで、中身はほぼ新品でした。
キー操作も、会社で使っているSoftBank 813SH for Bizと比べて似たような操作性で、いらいらすることがなくて良いです。
唯一、前の所有者の割賦金支払い期間が終わっていないとなった場合、場合によっては赤ロムになってソフトバンクから使用不能にされてしまう可能性があり、リスクです。
ただ、905SHを手元に残しておけばSIMカードの差し替えで通話が出来なくなる自体は避けられますし、815SHを買った相手の方から「通話不能になった場合は返品に応じる」との言質を得ていますので、それほど困ったことにはならないでしょう。

今の自分の契約では、921SHの割賦金の支払いが2010年の年末まで続きます。
その頃に、中古ではなく、SoftBankで気に入った機種に機種変しようと思っています。
今度は、スマートフォンにしようかなと考えていますが、月々の使用料次第ですね。

by 管理人  at 01:21
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