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イノセント・ヴィーナス 1【感想】

イノセント・ヴィーナス 1【感想】:アニメ全般

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ました。
既得権益で豊かな暮らしを送る富裕層(支配階級)のロゴスと、その反対に貧困生活を強いられている「レヴィナス」という構図は、他のアニメでもよく採用されている世界観ですね。
最近のアニメでは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」や「シャングリ・ラ」が思い浮かびます。

登場するメカに関しては、特にコードギアスに近いと感じたのですが、製作年はこちらのほうが古いですし、コードギアスのほうがこちらを参考にした面があったのかも知れません。
第一話と第二話を見て、そうした世界観は見て取れたのですが、残念なことに、登場人物(特に主人公の丈、仁、沙那)の生い立ちに関する説明が少ないのが残念です。
何故、沙那は追われる身になっているのか、仁と丈は何故沙那を守っているのか、そうした背景について、もう少し具体的な説明が欲しいところです。
今後、少しずつ明らかになって行くのを期待しています。

by 管理人  at 00:57
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