トップページ » IT » 自分用パソコン本体 » Socket939ベースの静音パソコンのまとめ

Socket939ベースの静音パソコンのまとめ

Socket939ベースの静音パソコンのまとめ:自分用パソコン本体

先日のお給料で特許報奨金が支給されて、ちょっと懐が暖かくなったこともあり、パソコンのマザーボード、CPU、メモリを買い換えることを決意しました。
目的は、第1に省電力化、第2に高速化です。

現時点での仕様と、消費電力、性能値をまとめておきます。

今のハードウェア構成は次の通りです。
静音性を優先しています。

CPUAMD Athlon64 X2 4600+ 2.4GHz 512KB
CPUファン峰COOLER(SCMN-1000) ファンを風拾 超静音に交換、ASUS Coolin' Quietで低負荷時は800rpm
メモリOEM DDR-SDRAM 512MB PC3200(CL3) JEDECを4枚セット(合計2GB)
HDD1HITACHI HDP725025GLA380 250GB S-ATA2 8MB(QUIET DRIVEに収納; Cドライブ)
HDD2HITACHI HTS543225L9A300 250GB S-ATA2 8MB(QUIET DRIVEに収納; Dドライブ)
光学ドライブPIONEER DVR-111BK/MP ブラック Soft付 DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R/RW、DVD-RAM)
MBASUSTEK A8N-VM CSM nVIDIA GeForce6150チップセット
VGA玄人志向 GF8400GS-LE256H
サウンドオンボードサウンドを使用
ネットワーク機器オンボードLANを使用
ビデオキャプチャアイ・オー・データ機器 GV-MVP/RX3
ケースCoolerMaster Centurion 541 ブラック 電源無し
電源サイズ CORE POWER2 CoRE-400-2007
ケースファン後S-FLEX 12cm SFF21D(12cm, 800rpm, 33.5CFM, 8.7dBA)
ケース吸音材東京防音 シャットオンシート OS-14

消費電力は、クランプメーター測定の電流値が、アイドル時0.9A、CPU使用率100%で1.7Aでしたので、アイドル時90W、高負荷時170Wといったところです。
Athlon64 X2 4600+(Socket939)のTDPが110Wであることから、高負荷時に170Wになるのは、まあそんなところだろうなと思います。
ただ、これを、広くない書斎の机の上で動かすのは、夏場は辛いものがあります。室温27℃のアイドル時で、CPU温度が42℃、マザーボード温度が38度といったところで、排気はけっこうな熱源になっています。
今回の買い替えで、CPUはTDPが45Wのものを注文し、買い替え後のVGAはオンボードのものを使うつもりなので、高負荷時の消費電力を100W未満にできるはずです。

性能値は、Crystalmarkで83331です。
こちらも、買い替え後は10万オーバーを期待しています。

by 管理人  at 20:14
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「Socket939ベースの静音パソコンのまとめ:自分用パソコン本体」について解説しています。