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Socket AM2ベースの静音・低発熱パソコン

Socket AM2ベースの静音・低発熱パソコン:自分用パソコン本体

先日、Socket939ベースの静音パソコンのまとめでも書いていましたが、CPU、マザーボード、メモリを買い換えて換装しました。
目的は、性能を維持しつつ発熱を抑えることであり、測定の結果うまく行ったようです。
CPUは、性能には目をつぶって発熱が少ないもの(TDP 45W)を選びました。

CPUはAthlon64 X2 4600+(Socket 939, 2.4GHz, TDP 110W)から、Athlon X2 5050e(Socket AM2, 2.6GHz, TDP 45W)に変更、マザーボードはASUS A8N-VM CSMからASUS M4A78-VMに変更、メモリはPC3200 2GBからPC6400 4GBへの変更です。
性能面では、CryatalMarkで、63841から76049に上がりましたので、まずまずだと思います。
消費電力は、アイドル時が60W程度、CPU利用率が100%の時で110W程度です。正直なところ、CPU利用率が100%でも100W未満になってくれることを期待していたのですが、そこまでは下がりませんでした。体感できることとしては、リアファンの排気の温度が明らかに低くなりました。前は長時間身体に当てていたら低温やけどになりそうでしたが、今はそんなことはありません。これで、書斎の室温を上げることなく済みそうです。
静音面では、CPUファンの回転数を常時800rpmに固定して大丈夫(室温28℃、CPU利用率0%で36℃、CPU利用率100%で51℃)になり、ファンの音はほとんどく気になりません。

今の構成は下記の通りです。

CPUAMD AthlonX2 5050e 2.6GHz 512KB
CPUファン峰COOLER(SCMN-1000) ファンを風拾 超静音に交換、ファンコンで常時800rpm
※AM2対応版が出る前に買ったものですが、AM2にもそのまま装着できました。
メモリOEM DDR2-SDRAM 2GB PC6400 2枚セット(合計4GB)
HDD1HITACHI HDP725025GLA380 250GB S-ATA2 8MB(QUIET DRIVEに収納; Cドライブ)
HDD2HITACHI HTS543225L9A300 250GB S-ATA2 8MB(QUIET DRIVEに収納; Dドライブ)
光学ドライブPIONEER DVR-111BK/MP ブラック Soft付 DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R/RW、DVD-RAM)
MBASUSTEK M4A78-VM AMD 780G+AMD SB700チップセット
VGAオンボードVGAを利用
サウンドオンボードサウンドを使用
ネットワーク機器オンボードLAN(1Gbps)を使用
ビデオキャプチャアイ・オー・データ機器 GV-MVP/RX3
ケースCoolerMaster Centurion 541 ブラック 電源無し
電源サイズ CORE POWER2 CoRE-400-2007
ケースファン後S-FLEX 12cm SFF21D(12cm, 800rpm, 33.5CFM, 8.7dBA)
ケース吸音材東京防音 シャットオンシート OS-14

ここのところ、どうも四半期に1回くらいのペースでパソコンのパーツに散財している感じです。
一応、前のパーツはオークション等で処分しており毎回の実際の支出額は差額+送料程度なのですが、それでも積み上げるとけっこうな金額になります。
株式システムトレードの解析プログラムを動かすという大義名分はあるのですが、それにしては思い切った性能が出るような買い替えをしているわけではありません。
少なくとも、年内はこの構成で行きたいのですが、冬のボーナス時期になると、物欲が出て来てしまうかも知れません。

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by 管理人  at 02:37
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