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愛車プリウスからの乗り換え

愛車プリウスからの乗り換え:プリウス

我が家の愛車はこの8年ほど、トヨタの初代プリウスで、ハイブリッドカー・プリウスの実際の燃費で燃費の公開も続けて来たのですが、以下のような問題が出ており、近々買い換え、下取りはしてもらえるものの廃車になる見込みです。
1年ほど前に無料で駆動用バッテリーの全交換をしていただいたばかりなので、もったいない気はするのですが、修理や交換に掛かるコストや今後の寿命を考えると、致し方ないかなと思っています。

(1) パワーステアリングのビビリ
大きくハンドルを切った後に、直進位置にハンドルを戻す際に、時々「ゴゴゴッ」と振動が出るようになって来ました。
始めは、路面の凹凸を拾っているのかと思っていたのですが、凹凸がない場所でもおなじ症状が出ることが分かり、パワステ系の問題らしいです。
ディーラーで見てもらった時には、「ジャッキアップした状態でハンドルを回して少し異音がする。急に悪くなることはないだろうが、これから徐々に悪くなっていくと思われる」という話でした。
修理せずに長く乗り続けるのはリスクが大きく、かと言って修理するとかなりの出費になりそうです。

(2) ドアミラーの格納・調整の電気系統の故障
初代プリウスのドアミラーのモーター故障で書いていたように、今は左右両方のドアミラーの電動格納が出来ず、電動での角度調整もできなくなっています。
買い物に出た時に狭い駐車場で手でミラーを畳むのが面倒ですし、運転する家内と私とでは身長に差があり、ミラーの角度は同じというわけには行きません。
不便ではあるのですが、修理のための部品交換は両方で5,6万円掛かるとのことで、9年経った車に対して掛ける出費かどうか悩ましいところです。

(3) タイヤの磨耗
2年半前、7年目の車検とタイヤ交換をしたのですが、その後磨耗が進んで来ており、スリップサインが出始めています。
それほど長距離を走ってはいないのですが、家内が子供を乗せてほぼ毎日運転しているので、車庫入れ等で損耗が激しいのかも知れません。
実家への帰省で高速道路を走行する際に、雨の日だったりすると、ハイドロプレーニング現象が発生しやすくなりますので、危険です。
しかも、プリウスのタイヤはちょっと特殊なサイズで、一般的なサイズのタイヤと比べて値引率が低いのが難点です。

仮に上記(1)-(3)を全部修理・交換すると、安く見積もっても20万円近く、もしかすると30万円近く掛かるかも知れません。
修理をしても、他のところでガタが来る可能性も少なくないです。
家内とも相談して、近々アイシスの新車に乗り換えることになりました。

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by 管理人  at 00:38
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