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ノワール 2【感想】

ノワール 2【感想】:ノワール

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ユニットで仕事をこなすのが板について来た霧香とミレイユ、ノワールとして依頼された暗殺の仕事を世界中でこなして行きます。
その中で監視者ソルダの影がちらつきます。どうも、霧香だけでなくミレイユもソルダと因縁があるようですね。

無表情で淡々と暗殺の仕事をこなしていた霧香ですが、第6話「迷い猫」で元KGBの将校の老人をターゲットにした時には躊躇が見られました。ミレイユが手を下すのかなと思ったら、霧香が自分でやると言い出します。霧香にも殺人をためらう感情はあるものの、仕事としての使命感のほうが強いのですね。
印象的だったのは、第8話「イントカービレ(acte I)」の冒頭で、霧香がアイスクリームを食べているシーン、ああして見ると普通の少女ですね。日本で高校生生活を送っていた間に、友達とあんなふうにアイスクリームを食べていた時期があったのでしょうか。
それと、ミレイユが霧香の髪を切っているシーン、ミレイユにしてみれば、霧香は、パートナーと言うより妹みたいな存在になりつつあるように思えました。

第8話の最後、ミレイユはシルヴァーナには顔を見られた上で、あえて見逃されたみたいです。
シルヴァーナには、小さい頃に会ったことのあるミレイユだと分かったのでしょう。
シルヴァーナがソルダと関係があのか、単に興味で見逃したのか、次回acte IIの展開が気になります。

by field_isle  at 00:03
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