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ノワール 3【感想】

ノワール 3【感想】:ノワール

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
最近、この「ノワール」にちょっとはまっています。

霧香とミレイユのノワールとイントッカービレとの戦いは、ミレイユがシルヴァーナに短剣で刺されるすんでのところで、霧香が拳銃で短剣を撃ち抜いたことでミレイユが助かり、短剣の折れた先でミレイユがシルヴァーナを刺して、ミレイユのほうが生き残りました。
ミレイユが拳銃以外の武器を使ったのを見たのは、これが初めてかも知れません。
暗殺は銃で一撃でというのが、ミレイユのポリシーなのでしょうけど、危機一発のところを霧香に助けてもらったのですから、霧香に対して「あんたみたいな下品な殺し方」という言い方はないだろうと思ってしまいました。

そう言えば、霧香がイントッカービレのシルヴァーナの最後の手下と対峙した時の自由落下しながらの銃撃は、ゴルゴ13でもやってましたね(アニメ版ではなく、確かコミックで)。
細かいことを言うと、今回の霧香のように、普通のロープでバンジージャンプなどしたら、それこそ身体が大変なことになるのですが、そこは気にしてはいけませんよね。

第10話から、真のノワールことクロエも登場します。
ミレイユ達のことは、住処も行動もほとんどソルダに筒抜けで、どうもソルダの手の上で踊らされているようにも見えます。
クロエも、ミレイユと霧香には直接は手は出しませんし。
ソルダ(の一部)には、何らかの目的・意思があってミレイユと霧香を監視しているように見えますが、一方で、抹殺命令はまだ有効という話もあり、ソルダが霧香達をどうしたいのかはまだはっきりは分かりません。
今後の展開が楽しみです。

by field_isle  at 00:03
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