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獣の奏者 エリン 9【感想】

獣の奏者 エリン 9【感想】:獣の奏者 エリン

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
子供だと思って見ていたエリンですが、ここのところ成長が早く、本巻では18歳になっています。
声優さんがずっと一緒で、喋り方も子供の頃のエリンの時とあまり変わっていないので、外見の成長と比べると違和感を感じなくもなかったです。

さて、エリンがずっと世話して来た王獣リランですが、怪我をしてカザルムに運び込まれて来た雄の王獣「エク」との間に子供を宿します。
エリンの献身的な世話の甲斐もあって、子供の王獣アルが無事に産まれます。
その間、卒舎ノ試しがあったり、エリンが教導師になって教え子シロンのことで悩んだり、エリンにも色々なことがありました。

そして、本巻の最終話では、エリンはついに真王ハルミヤとの対面まで果たします。
ダミヤとキリクがこっそり会っていたり、二人の怪しさも増して来ました。
予告編によると、次回、真王ハルミヤが川を下って帰る途中に、闘蛇の襲撃に遭いとのこと。
これも、おそらくはダミヤが情報をリークしていたからなのでしょうね。

ハルミヤとダミヤからその存在を認められたエリンが、今後どういった運命を辿ることになるのか、今後の展開が楽しみです。

by field_isle  at 13:38
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