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LAST EXILE R-D2【感想】

LAST EXILE R-D2【感想】:GONZO

TSUTAYAのディスカスでDVDをレンタルして見ています。
家内とともにはまってしまい、どうやら最終巻までレンタルして見ることになりそうです。

マドセイン中将に手紙を届ける仕事をしていたため、ヴァンシップレースの予選のタイムアタックに間に合わず、最後尾からのスタートになったクラウスとラヴィですが、本線では先行するヴァンシップを次々と抜き去り、ついにはトップ争いをします。
迫力と臨場感のある映像は、今から7年前の作品とは思えないくらい、見ていて引き込まれます。

トップでゴールインかと思われたところで、レースに関係のないヴァンシップが突然墜落して来て、トップ争いをしていたクラウス達のヴァンシップともう一機のヴァンシップは、コースアウトしてしまいます。
そこからでもレースに戻れば優勝出来たのではないかと思われたのですが、クラウスは放っておくことが出来ず、レースをリタイアして、救助に向かいます。この「人の良さ」が、クラウスらしさなのでしょうね。

墜落して来たヴァンシップから仕事を引き継いだクラウスは、積荷である、ナビ席の少女アルヴィゥをシルヴァーナに送り届けることにします。
一旦家に戻ったものの、ラヴィはシルヴァーナに行くことに乗り気ではなく、どうなるのかなと思っていたところに、墜落機を襲って来た星型の機体がクラウス達の家を襲撃し、十分な準備をする間もなく3人はヴァンシップを出します。
ラヴィが写真を持って行ったあたり、もう家には戻って来れないことを暗示していたのかなと思いました。
今後の展開が気になるところです。

by field_isle  at 01:36
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