トップページ » 株式投資 » 株式投資手法 » システムトレードでやってはいけないこと

システムトレードでやってはいけないこと

システムトレードでやってはいけないこと:株式投資手法

5月のゴールデンウイーク中にシステムトレードの解析プログラムを全面刷新し、5月の中旬から取引を再開したのですが、再開早々失敗してしまいました。

手掛けたのは4348のインフォコムです。
5/16にシグナルが出て、5/17に123,000円で指値買いで、寄り付きで118,000で購入できました。
その後、5/24まで指値売り注文を出していて約定せず、本来ならば5/25の寄り付きで成り行き売りするはずでした。
が、前夜のNY市場で持ち直しの気配が感じられたので、成り行き注文にせず「前日の終値くらいにはなるだろう」と思って108,000円で指値売りをしてしまったのです。
結果、116,000円ちょっとで寄り付き、その後はどんどん下げて、終値は83,000円でした。
場中に注文訂正する余裕があったので、何とか93,000円で処分売りできたのですが、ルールに従っていれば12,000円程度の損失で済んだところ、ルールにちょっとだけ背いたことで25,000円の損失で、損失額は倍になってしまいました。

システムトレードで大事なのは、やはり「決めたルールに完璧に従うこと」だと痛感しました。
そもそも、自分の勘や感情を取り入れてしまったら、それはシステムトレードとは言えません。
このことを強く肝に銘じようと思います。

そう考えると、Yahooの掲示板を見たり、場中に現在値や気配を見ることも、必要ないことです。
そうしたkとも金輪際やめようと思います。

by 管理人  at 10:47
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「システムトレードでやってはいけないこと:株式投資手法」について解説しています。