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宙(そら)のまにまに Vol.3【感想】

宙(そら)のまにまに Vol.3【感想】:アニメ全般

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夏合宿の2日目の朝、初日徹夜で疲れ切ってしまい合宿所で倒れるように雑魚寝してしまった天文部のメンバー、それを生徒会長のフーミンに見咎められて夜の活動を禁じられてしまいます。
浜辺の清掃活動をしたり、ナンパされていた文芸部の子(フーミンも含めて)を助けたりして、最後の一押しは朔のフーミンへの「言葉の星」という表現でフーミンを口説き落とした形で、文芸部に天文部の活動を見せるという条件付きで、3日目の夜、星を見ることを許されます。
朔自身は読書家で、フーミンと相通じるところがあるのでしょう。
こうしてみると、朔はモテモテなんですね、と言いますか、そういう設定のアニメなんでしょうけど。

夏休み明けの新学期に赴任して来た新しい男性教師相馬は、美星の父親の大学での教え子だそうで、美星とは面識もあり、美星にはそうにいと呼ばれて慕われていました。
小夜とも面識があったらしいのですが、相馬に「5年後に口説いていいか」と言われて、相馬は一瞬で撃沈していました。
小夜は、けっこうはっきりしているタイプなんですね。
まあ、美星のお目付け役をしていると、必然的にそうなってしまうのかも知れませんが。

美星との間に急に距離を感じることになった朔は、フーミンから学園祭での文芸部での手伝いを頼まれて、OKをしてしまいます。
内心、美星に対する当て付けもあったのでしょうね。
高校の天文部の活動が中心で、初心者向けの天文学に関する説明も多く、ドロドロとした雰囲気がないのがこのアニメの良いところなのですが、朔を中心とした人間関係も、今後楽しみです。

by 管理人  at 00:51
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