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母の手術の付き添い

母の手術の付き添い:健康全般

母の内臓の一部に腫瘍が見つかって筑波大学付属病院で手術を受けることになり、昨日と今日はお見舞いと付き添いに行って来ました。
朝の8時に手術室に入るとのことで、当日朝に向かったのでは始発電車に乗って行ってもぎりぎりなのと、時間のある前日にお見舞いに行きたかったのとで、昨日会社を早退してつくばに向かい、一泊して母の手術に臨みました。

手術は朝9時に始まり12時くらいに終わると聞いていたのですが、終わったのは午後3時でした。
途中、11時過ぎに手術室から「問題は見つかっていないが、遅れている」との連絡があり、ある程度時間が長く掛かるのは分かっていたのですが、まさか午後3時になるとは予想外でした。
術後の説明で、今のところ悪性のものではなさそうとのことで、ホッとしています。

参ったのは、医師からの説明の際に、ビニールに入れられた摘出した臓器を見せられたことです。
もしもお昼ご飯を食べていたら、吐いていたかも知れません。
ホワイトボードによる説明で十分分かる内容でしたし、摘出した臓器を見せる必要はなかったと思います。
説明を聞いている間、臓器がずっとテーブルの上に置かれた状態で視界に入り、参りました。
また、せめて、事前に、見るかどうか聞いて欲しかったです。我々一般人は、そうした臓器を目にすることに慣れていないのですから。
当分、お肉は口にできそうにないです。

by 管理人  at 22:43
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