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交通機関不通のため自宅待機

交通機関不通のため自宅待機:会社生活

今朝、起きてすぐに電車の運行情報を調べたところ、JRは軒並み終日運行中止と出ていました。
唯一、横浜市営地下鉄が動いているとのことで、地下鉄の駅までバスで行くことを決意し、いつもより早めに家を出ました。

その系統のバスは朝方1時間に2本で、予定時刻の前にはバス停に着いていたのですが、20分ほど待ってもバスが来ません。
そうこうしているうちに、会社の上司から会社のPHSに電話が来て「通常の出勤ルートで出社できる人だけ出社、そうでない人は自宅待機」とのことでした。
そのままバスと市営地下鉄を乗り継いで出社することも考えたのですが、三陸沖大地震で会社は早仕舞いに書いたように、JRが不通だと帰りもかなり時間が掛かることが予想されたので、往復の時間を考えて、家に戻って自宅待機しつつ、会社のシンクライアントで仕事をすることにしました。

自宅では、時折ネットでニュースも見ていたのですが、福島の原子力発電所の状況が好転せず、日経平均株価も急落、勤務先の株価もストップ安するような状況で、気が滅入りました。
社員が出社できず通常業務が行なえていないのですから、業績が悪化すると予想されるのも止むを得ない気がします。
震災からの日本の復活のためには、できるだけ多くの企業が通常の業務を再開できることが大前提のはずなのですが、どうも、交通機関の正常化(代替手段を含む)がないがしろにされているような気がしてなりません。
明日以降、JRが動いてくれると良いのですが。

by 管理人  at 20:44
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