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シゴフミ 六通目【感想】

シゴフミ 六通目【感想】:シゴフミ

TSUTAYAのDISCASでDVDをレンタルして見ています。
文歌は野島要と同じ高校に通うようになって、前髪を切って中学生の時の髪型に戻していました。
周囲からところ構わずケータイで写真を撮られて、文歌はシャッター恐怖症になっていたようでした。
そんな中、文歌は空港で一時帰国した母親のキレイと再会したのですが、キレイは母親として接することもなく、獄中のキラメキに代わってキレイが文歌を引き取る気もなかったようです。せっかくの親子の再会でしたが、文歌にとっては期待外れだったのではないかと思います。
文歌の母親なので、キレイはもう少し分別のある女性ではないかと思っていたのですが、予想外でした。

一方、フミカは消えてはおらず、単に姿を消していただけだったようです。
フミカと文歌が対峙して、お互いに言いたいことを言い合って、仲直りできたようです。
フミカの文歌へのシゴフミの言葉、「僕を出してくれてありがとう」が印象的でした。

DVDは七通目(第7巻)まであるのですが、六通目に収録されている第12話が最終話のようなエンディングになっていました。(実際、オンエアされたのは第12話までだったようです。)
エンディングで、第10話に出て来たゲームばかりしていた文伽が同じ年頃の友達と外で遊ぶようになり、美川キラメキの新書も春乃の努力の甲斐もあって無事に出版されたようです。
ストーリー全体で、多くの人の不幸がありましたが、遺された人は、遺された人それぞれで、生きて行くということなのでしょうね。

by 管理人  at 23:01
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