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とある魔術の禁書目録 第8巻【感想】

とある魔術の禁書目録 第8巻【感想】:とある魔術の禁書目録

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いよいよ最終巻になりました。

地下街に閉じ込められた当麻、インデックス、風斬氷華の3人ですが、御坂美琴とジャッジメントの白井黒子に遭遇します。
黒子のテレポートで脱出するかと思って見ていたら、当麻は左手のイマジンブレーカーのおかげで黒子のテレポートが効かないため、誰が残るかで女性陣で揉めて、結局、黒子は美琴とインデックスを連れてテレポートし、地下街には当麻と氷華の2人が残りました。
シェリーのエリスの狙いは実は氷華だったのでした。
小萌先生によると氷華は人間ではないとのこと。
エリスの拳に襲われた時に登場した当麻、ちょっとかっこ良かったですね。

アンチスキルに包囲されてシェリーも捕まるかと思いきや、シェリーは地下に穴を開けて逃亡し、今度はインデックスを狙います。
インデックスはスペルインターセプトを使ってエリスの攻撃をかわすのですが、スペルインターセプトは遠隔操作には有効でも、自動制御には効かないんですね。
インデックスの絶体絶命のところを救った氷華と当麻、インデックスとともに高所の工事現場での会話はちょっとジーンと来ました。
シェリーはかつての友人を救えなかったことを恨んで、魔術師と科学者の間を分かつ為に戦争の火種を起こそうとしていたことも判明しました。魔術師側にも、なかなか複雑な背景があるようです。

最後に魔術師アレイスタークローリーも登場し、当麻の力は超能力だけでは説明出来ないということが語られます。
第一期としてちょっと中途半端な終わり方のような気もしますが、続く第二期も見ようと思っています。

by 管理人  at 22:33
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