トップページ » アニメーション » 氷菓 » 氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」【感想】

氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」【感想】

氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」【感想】:氷菓

前回、古典部の文集は見つかったものの、千反田の叔父に繋がる文集の創刊号は見つかりませんでした。
第2号に名前の載っていた郡山なる人物にあたるのかと思っていたので、ちょっと予想外の展開でした。

「自分の過去を人に言い振らす趣味はない」と言っていた千反田ですが、奉太郎の「時効」という言葉に触発されたのか、古典部の里志と摩耶花にも協力してもらうことになりました。
4人で独自に調査をして仮説を発表し合うことになります。

場所は千反田邸、豪農と言われるだけあって、屋敷の広さは半端ではなかったですね。
これだけ広ければ、おそらく普段はお手伝いさんが来ているのだと思うのですが、奉太郎達が訪れた日は千反田だけが在宅していたようでした。
友達を呼ぶのに、お手伝いさんに色々してもらっているのを見せたくないという心遣いがあったのかも知れませんが、里志の空腹に対してエプロンをしててきぱきとおにぎりを用意するあたり、千反田は普段から家事もそこそここなしているような感じでした。

千反田、摩耶花、里志、奉太郎の順に調査と仮説の発表がされましたが、どうやら奉太郎は仮説までは用意していなかったようです。
自分の番になってお手洗いを借りに家の中を歩いている際に偶然千反田の部屋を見てしまい、千反田がかなり熱心に調べていたことを知って、奉太郎も頭を使うことにしました。奉太郎は、普段からもっと頭を使っていれば、中間テストも全部平均点ということはない気がするのですが。
千反田、摩耶花、里志の調査結果と仮説を組み合わせることで、千反田の叔父の退学の原因は文化祭の期間を5日間で維持するするために生徒側代表として学校側と掛け合ったことと、4人では推測されました。
一応は筋は通っているのですが、それを聞いただけで、幼い千反田が本当に泣くものでしょうか。

私、気になります、ですね。
次回が楽しみです。

■トラックバックさせていただいたサイト
氷菓4話 ブログコミュニティ - アニメブログ村
「氷菓」レビュー | アニメレビュー トラックバックセンター
アニメ感想まとめサイト - 氷菓 へのトラックバック一覧

by 管理人  at 12:34
この記事のカテゴリ
以下のリンクから関連する記事をお読みいただけます。

コメント(承認制です)

コメントはありません

コメントを書く



(公開されません)


保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

(誹謗中傷にあたるコメント、及び的外れなコメントは、受信されません。)

「氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」【感想】:氷菓」について解説しています。